「九条の大罪」が楽しみすぎて柳楽優弥と松村北斗について語る。

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国内テレビ

若手俳優で一番好きな柳楽優弥と国内アイドルの中で一番好きな松村北斗が共演するドラマがもう間もなくnetflixで公開されます。

日刊スポーツ

「闇金ウシジマくん」の作者真鍋昌平の最新作「九条の大罪」はビッグコミックスピリッツで2020年10月より連載中の作品。厄介な依頼人からの依頼ばかりを受け、世間からは悪徳弁護士と呼ばれる九条間人(くじょうたいざ)を柳楽優弥が。九条の事務所でイソ弁(居候弁護士)として働くことになった東大卒の優秀な新人弁護士烏丸真司(からすましんじ)を松村北斗が演じます。

わくわくが止まりません!

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柳楽優弥

是枝裕和監督の「誰も知らない」で長男明を演じ、カンヌ国際映画祭で最年少、日本人初の主演男優賞を獲得。

演技力には定評がありますよね。ただ、いきなり大きな賞を取ってしまったことがプレッシャーとなり長い空白期があり、精神安定剤も服用していたとか。真面目な性格の方なんだと思います。

その間にもアルバイトをしたり、NYに留学したり自分を磨くことは休んでなかったようです。

柳楽優弥と言えば2024年の「らいおんの隠れ家」の好演が記憶に新しいです。

眼力が強いのでどっちかという”輩”な役が似合うなと感じてますが「らいおんの隠れ家」の小森洸人も見ているうちに気弱な洸人にしか見えなくなってきました。

とても綺麗な目をしているけど影があるんですよね。

youtubeで柳楽優弥の印象のまとめを見るとみんな「怖い人だと思ってたんですけど・・」という枕詞がとても多い。演じてきた役柄と目力ですねww。

小森洸人の話し方が柳楽優弥さんの素の話し方に一番近い印象ですね。

個人的には「ゆとりですがなにか」のやからやからした道上まりぶが一番好きなんですけどね。

松村北斗

松村北斗さんもかなりの苦労人です。2009年2月に14歳で事務所に入ってからはいわゆるエリートコースだったのですが

2011年、B.I.Shadowとして一緒に活動していた中島健人と菊池風磨が先にsexy zoneとしてデビューすることになりグループは消滅状態。共に活動していた高地優吾と松村北斗のみが取り残される形となりました。

この時期はかなり腐っていたと本人も認めており、失うものは何もないんだからとバックダンサーとしてABC-Zのコンサートに参加。そこでドラマプロデューサーの目に留まり、2012年「私立バカレア学園」に出演することになる。ここで現在のSixTONESが集まるのですが、ここからも更に紆余曲折。

「私立バカレア学園」の6人が人気が出たこともあり、6人でコンサートをしたり、「私立バカレア学園」が映画化したりと波に乗れそうな時が何度もあり、本人たちもこのままデビューできると思っていたようです。

しかし、その後ジェシーと松村北斗の二人での活動が増え、6人での活動は減っていく・・。

2015年5月1日にSixTONESの結成が発表される。

ジェシーが「やっぱりあの6人でやりたい」とみんなを集め、ジャニーさんに直訴しに行って結成されたというエピソードが有名ですよね。

2020年1月22日にSix TONESとしてCDデビューするまで実に11年!長いですね。

グループ結成してすぐCDデビューはしないんですね?旧ジャニーズのシステムを全然知らないのでわからないのですが間に5年て長すぎませんかね?

長い下積み期間を共にしているから仲がいい!

松村北斗さんはとても人見知りな性格でメンバーにも打ち解けるまでかなり時間がかかったようです。

基本的に他の4人は(ジェシー・高地優吾・田中樹・森本慎太郎)はコミュ力お化けで抱擁力が高め。

”俺たちは仲間だ””俺達には絆がある”

そういい続ける仲間をいつの間にか心から信用し、SixTONESだけでいる時は本当に楽しそうです。

そんな姿見られるのはこちら♪

ちなみにこんな大人になって、仲間仲間言ってる人初めて見ました。←誉め言葉です。


松村北斗さんは演技も評価されています。

49回日本アカデミー大賞 優秀主演男優賞(秒速5センチメートル)

             優秀助演男優賞(ファーストキス1st Kiss)

                                  その他多数受賞

俳優仕事をしている時とバラエティーの時のはっちゃけぶりの違いも魅力ですね。

2026年はSixTONESが結成6周年ということで露出がかなり増えてきてます。

柳楽優弥さんも松村北斗さんも魅力の多い俳優さんなので「九条の大罪」が配信されるのも楽しみですね。

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