松村北斗にハマった私が恋愛ドラマ苦手でも楽しめた作品3選

ドラマ・映画

以前にも書いたが、近頃私は完全に松村北斗にハマっている。

陰があるのが彼の魅力だと思っていたのだが、

どんな作品でもその空気をちゃんと残してくる。

一番最初に観るなら「ライアー×ライアー」から順に観るのがおすすめだ。

松村北斗の変化が良くわかるからだ。

順番にその魅力を紹介していきたい。

「ライアー×ライアー」

不憫でちょっとこじらせている北斗を観たいならこちら

あらすじ
両親の再婚で義理の姉弟となった高槻湊(森七菜)と透(松村北斗)。
中学の頃からモテモテの透のせいで、湊は周囲の女子たちから辛く当たられ続けてきた。
そんな生活のせいで、大学生になった今も二人の仲はぎくしゃくしている。
ある日、湊は親友に頼まれ、高校の制服を着てギャルメイクで渋谷に撮影に行く。
偶然、透と出会ってしまうが別人のふりをする湊。
透は湊に一目惚れしてしまう。

2021年公開の作品。Netflix,U-NEXT見放題配信中。

※2026年時点の配信情報です。配信状況は変更される可能性があります。

U-NEXTは31日間無料トライアルが体験できます。

見どころ~ネタバレ含みます。~

そもそもの設定ではあるが、ちょっとギャルメイクをして、金髪だからと言って

すぐに別人だ。と信じるのはあり得ない。

更に、「知人にそっくりで」と一目惚れするなら、その「知人」が好きなのは明白である。

色々タブーがあるというところが足枷になっての行動だろうが、ストーリーはザ・少女漫画である。

だが、それを補って余りあるほど松村北斗のヴィジュアルが素晴らしい。

嫉妬する松村北斗や、相変わらずの陰のある瞳が見れる作品だ。

”松村北斗好き”が軽い気持ちで観れるエンタメ性の高い作品だ。

「恋なんて、本気でやってどうするの」

3作品の中で一番恋愛要素が強い。優しい恋愛モードの北斗を堪能するならこちら。

あらすじ
恋愛に本気で向き合ってこなかった6人の男女が、それぞれの価値観を抱えながら
揺れ動いていく群像ラブストーリー。
恋愛に対してどこか冷めた価値観を持つキャラクターが多く、
いわゆる”王道ラブストーリー”とは一線を画す作品。
松村北斗演じる柊磨は優しいが危うさも持つ人間で、誰にも本気にならないといわれていたがーー。

2022年の作品。U-NEXTFOD、Huluで見放題配信中。全10話。

※2026年時点の配信情報です。配信状況は変更される可能性があります。

見どころ~ネタバレ含みます。~

出てくるキャストのすべてが、何かしらのトラウマを抱えている人々である。

主要キャスト6人はもちろん、のちのち鍵を握ってくる柊磨の母親や柊磨の彼女である純の母親も

トラウマを抱えている。

トラウマを抱えながらも皆、必死でもがきながら生き続けているのだ。

恋愛を主軸に据えられているが、こちらの作品は個人的には面白かった。

松村北斗の色々な表情が見えるし、白シャツフェチには堪らない。

その他のキャストのストーリーもそれぞれが作りこまれていた。

強いて不満を言うと、純の性格にはイライラさせられた。

純情だからというのを差し引いたとしても、融通が利かないにもほどがある。

優等生タイプなのだ。

だから柊磨の母親にも、やんわりとした言い方ではあるが苦言を呈す。

「今そこでそれいってはだめですよ?」という事を言って事態を悪化させるのだ。

そこに目をつぶりさえすれば、なかなか良作なのではないかと思う。

「西園寺さんは家事をしない」

新しい家族の在り方を問うほのぼのとした作品。恋愛要素は少なめだが、子煩悩な北斗が観れる。

あらすじ
家事を一切しない独身女性西園寺さん(松本若菜)が年下の訳ありシングルファーザー楠見くん(松村北斗)とひょんなことから同居することに。なかなか心を開かない楠見くんだったが、西園寺さんの優しさに徐々に心を開いていく。シングルファザーで苦労する楠見くんのことを助けたい。
西園寺さんは次第に3人で生活することの居心地がよくなり、「偽家族」として暮らすことを提案するのだったーー。

2024年制作。U-NEXTで配信中。全11話。

※2026年時点の配信情報です。配信状況は変更される可能性があります。

見どころ~ネタバレ含みます。~

家事を一切しない、キャリアウーマンの西園寺さんとシングルファーザーの楠見くんと娘のルカちゃん。

そんな彼らが”偽家族”として幸せになっていく。

一切の恋愛感情がない。そのつもりだった二人。

だが、いつの間にか二人は惹かれあうようになっていた。

不器用な二人は自分の気持ちに中々気付かない。

5歳の娘であるルカちゃんですら、”なんとなく雰囲気が違う。”と感じていたのに。

この作品の見どころは、西園寺さんと楠見くん、

”鈍い二人のすれ違いをやきもきを楽しむ。””家族愛”という2点だろう。

この作品では今まで程の陰は感じられないが、”パパ”としての新しい顔が見れる作品となっている。

どれから観る?タイプ別おすすめ

とにかくイケメンで不憫な松村北斗にときめきたい→「ライアー×ライアー」

ヴィジュアル最強で優しい松村北斗を見たい→「恋なんて本気でやってどうするの」

優しいパパの顔を見せる松村北斗を見たい→「西園寺さんは家事をしない」

今心待ちにしている松村北斗作品はこちら↓

まとめ

恋愛ドラマが苦手な私でも、松村北斗が出ている作品はどこか引き込まれてしまう。

どの作品でも共通しているのは、どこか影のある空気と、感情を押し殺したような繊細な表情だ。

きゃぴきゃぴした恋愛ドラマが苦手な人でも、きっとどこか刺さる部分があるはず。

気になる作品があれば、ぜひチェックしてみて欲しい。

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