Netflix韓国ドラマ「離婚弁護士シン・ソンハン」は、離婚問題を軸に人間ドラマに重きを置いた作品だ。
韓国ドラマの人間関係や心情描写をじっくり楽しみたい方におすすめの作品である。
本記事では、あらすじ・キャスト・見どころを分かりやすくまとめている。
※Netflixリミテッドシリーズとして全16話で展開されている。
あらすじ
音楽を志し、ドイツで大学教授をしていたシン・ソンハン(チョ・スンウ)は、妹の死の真相を追うため弁護士へと転身する。
離婚専門の弁護士として様々な依頼人と向き合いながら、過去に隠された真実へと少しずつ近づいていく。
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キャスト:プロフィール
シン・ソンハン(チョ・スンウ)
裕福な家庭に育ち、ドイツで音楽大学の教授をしていた。
順調な人生を送っていたが、韓国で結婚した妹が交通事故で死亡。
その死に納得のいかないソンハンは、30半ばで司法試験を受験。
弁護士を目指す。
離婚弁護士へと転身し、小さなビルで事務所を開く。
離婚訴訟で勝った数がブドウの絵を埋め尽くしたら・・・
ソンハンにはやりたいことがあった。
チャン・ヒョングン(キム・ソンギュン)
ソンハンの中学校からの親友。
商社に勤めていたがソンハンの弁護士事務所へ転職。
事務長としてソンハンを支える。
自身の離婚問題も抱えて心を痛めているが、
ソンハンを陰でサポートし続ける心優しい男だ。
チョ・ジョンシク(チョン・ムンソン)
ソンハンのもう一人の親友。
ソンハンの弁護士事務所の1階で不動産業を経営している。
フワフワと軽薄なイメージで女にもだらしない。
お金もなく、セコイことばかり言っているが友情には熱い。
見どころ
① 人間ドラマの深さ
単なる法廷ドラマだけではない、それぞれの事情を抱えた依頼人の人生に寄り添うストーリーが魅力。
② 親友との関係性
シン・ソンハンと親友たちの掛け合いが最高。作品に温かみを与えていて、
気づけばこの3人のシーンをもっと見ていたくなる。
③ 静かに進むサスペンス要素
妹の死の真相が少しずつ明らかになっていく展開も見逃せない。
まとめ
「離婚弁護士シン・ソンハン」は派手な展開は少ないが、人の心の機微を丁寧に描いた作品である。
韓国ドラマらしい重厚な人間ドラマを楽しみたい方におすすめしたい。
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