韓国ドラマあるある8選|15年見て気づいた”お約束展開”

エッセイ

私は韓国ドラマが好きだ。

歴は15年近くになる。

初めてしっかりちゃんと「見た」のは、「屋根部屋の皇太子(プリンス)」だ。

そこからしっかりユチョンにハマり、「私の初恋の人、韓国人編」だと思っていた。

大分、痛いヤツである。

それだけ長い事見ているので、色々と思うところはある。

今回は、そんな韓国ドラマあるあるをまとめてみた。

1・記憶喪失が多い

今でこそ減ってきたものの、昔は本当に記憶喪失が多かった。

ストーリー展開に困るとすぐに記憶喪失。

しかも、交通事故に遭っての記憶喪失率高すぎ。

記憶喪失もので最近の有名どころでいうと「100日の朗君様」

また、記憶喪失が最もドラマの鍵となっているのは「冬のソナタ」ではないだろうか。

2・すぐに時空を超える。

これは今でもすごく多い。

私の友人が10年ほど前に

「今の韓国ドラマのトレンドは記憶喪失とタイムトラベルものだ。」

と言っていたことを思い出す。

古いもので言うと、私が韓国ドラマにハマったきっかけの

「屋根部屋の皇太子(プリンス)」もそうだし、

最近で言うと、「暴君のシェフ」とかもそうだ。

「暴君のシェフ」には一言物申したい。

暴君、どうやって時空渡ったの?

3・格差恋愛が多い

これは今も昔もお約束というか、本当に多い。

肩書が釣り合っている恋愛ではドラマは成り立たないのだろうか?

大概男女のどちらかがものすごく金持ち。

片方が猛烈にお金に困っている設定。

金持ち側の親族が性格悪く、ビックリするくらい暴言を吐かれ、いじめられている。

古いものでいうと「トンイ」

「チンチャ(本物)が現れた」などもこの例に当てはまる。

4・怒涛のように不幸が襲ってくる

主人公がこれでもかというくらいに不幸に襲われる。

一つ解決して、調子に乗っているとまた次の不幸が倍になって襲ってくる。

不憫なことこの上ない。

「結婚契約」この作品は本来なら不幸以外のなにものでもない。

夫を亡くしシングルマザーに。借金も抱え、更には自身は余命宣告を受ける。

不幸の波状攻撃だ。

小さい娘の為に偽装結婚をするのだが、ラストはとりあえずハッピーエンド。

不幸が波状攻撃してくる作品はラストはハッピーエンドで終わるものが多い。

5・復讐心が強すぎる。

とにかく復讐を心の支えにして生きる人が多すぎる。

主人公にしろ、脇役にしろ復讐に燃える人が多い。

「オールドボーイ」などは、その最上位の作品だろう。

期間が長すぎる。

復讐の為に人生をかけすぎである。

6・時間軸がおかしい

フルタイムの仕事をしている人間が仕事の後にアグレッシブに調査をしたり、

仕事中である平日の昼間に動き回っていたりと自由が過ぎる。

絶対に一日が48時間くらいあるペースの動き方である。

それと同時に作業量が多すぎて、過労死するレベルの仕事量をこなしたりしている。

それなのに仕事の後に飲みに行って、翌日ぴんしゃんしていたりする。

超人である。

7・家族の秘密が突然出てくる

ハッピーになろうとすると、家族の秘密や問題が突然降って沸いてきて、邪魔をされる。

金持ちと結婚しそうになるタイミングで現れるろくでなしの父、もしくは母、兄弟。

そして、口封じをネタにお金を無心してくる。

8・恋愛ドラマは第一印象が最悪

出だしはとてつもなく仲悪く、印象最悪だが意外と悪い奴でもないという事が判明し、

急速に接近する。

割と早めに意識しだして、付き合う流れになるのだが途中10話前後当たりで一回仲違いし、

仲直り。そこからラスト手前1話か2話くらいで深刻な問題が起こり、別れることが多い。

最終話で復縁。ハッピーエンドの流れ。

まとめ

いかがだろうか?

「あるある」と思っていただける部分はあっただろうか?

絶対こうなるだろうなとわかっていながらもつい見てしまうのが、韓国ドラマ。

オーバーだったり、設定に無理があるものでも受け入れて見てしまう。

それが韓国ドラマの魅力なのかもしれない。

おすすめ韓国ドラマについてはこちらでも書いています。↓

タイトルとURLをコピーしました